◆◆◆月例会◆◆◆

4月例会のご案内

お試し参加、見学 歓迎します

 四月例会のご案内 

日時 四月八日(日)午後一時十五分~午後四時半

場 所 西図書館集会室

議題『民主文学』の合評

「ホコリの塊」宮波そら(『民主文学』十二月号)    

            報告 水野たかみ

「玉結び」かなれ佳織  『民主文学』三月号)

            報告 島田たろう 

座談会「文学2017年から2018年へ」『民主文学』二月号)       報告 鬼頭洋一        

 第二十五回全国研究集会の問題提起について

                司会 本村映一

 

 三月例会の報告(文責・石川久)

三月十一日(日)午後一時十五分から四時半まで西図書館

 集会室にて、かなれ佳織の司会で三月例会を行った。運営委員会の報告の後、『名古屋民主文学』百十号、『民主文学』一月号の合評をした。取り上げた作品は「泥舟病院」(凧青二)  報告石川久、

「こうたろう」(石川久)報告澤田信也、

「桜祭り」(青木陽子)報告芝田敏之。

第二十五回全国研究集会にみんなで参加しようと呼びかけた。

 東日本大震災が起きた午後二時四十六分に合評会を中断して一分間の黙祷をした。

例会参加者は十二人。(敬称略)

一月例会の報告

 

  一月例会の報告(文責・石川久)

一月十四日(日)午前十時から午後四時半まで西図書館集会

室にて一月例会をおこないました。議題は『名古屋民主文学』百十号、『民主文学』十一月号の合評。取り上げた作品は「曇天」(青木陽子)報告みずのたかみ、「テンコの失踪」(石原まこと)報告島田たろう、「指定席」(かなれ佳織)報告石川 久、「ナギサにて」(新谷弾)報告木曽ひかる、「JK」(木曽ひかる)報告新谷弾で、司会は石川。

例会参加者は十五人。

12月例会の報告

  十二月例会は十二月十日(日)午後一時十五分から四時半まで西図書館集会室にて行いました。運営委員会の報告の後『名古屋民主文学』百十号の合評を行いました。取り上げた作品は「「OurHome of Hope」(倉科世津子)報告曾我ともこ、「小説・父の日記」(西尾裕子)報告鬼頭洋一、「焼肉と懐柔」(島田たろう)報告石川久。司会は本村映一。

友の会に入会した五十嵐俊一さんが参加しました。  

例会出席者は十四名(敬称略)(文責・石川久)

 

11月例会の報告

 十一月十二日(日)午後一時十五分から四時半まで、西図書館

 

集会室にて、十一月例会を行いました。十月二十九日に亡くなった石原まこと(73歳)の黙祷をしてから、議題に入った。

 

運営委員会の報告の後、『名古屋民主文学』百十号の合評をし

 

た。

 取り上げた作品は「夢の星」(増田 勝)報告空猫時弥、「代々木八幡」(鬼頭洋一)報告青木陽子、「従軍理容」(空猫時弥)報告かなれ佳織。司会は澤田信也。続いて、空猫時弥西尾裕子の支部入会の歓迎会をした。(片桐欠席)ミュージカル「四日市ラプソディ」の原作者が参加した。

 

例会出席者は十八名(敬称略)

 

10月例会の報告

 

10月例会の報告(文責・石川久)

 

 10月8日(日)午後1時15分から4時半まで西図書館集会

 

室にて、10月例会をおこないました。議題は『名古屋民主文学』

 

109号、『民主文学』9月号の合評。運営委員会の報告の後、「終

 

の棲家は」(鬼頭洋一)報告石川久、「夏の木陰は」(梅崎萌

 

子)報告鬼頭洋一、「廃坑のカナリアよ」(馬場雅史)の合評

 

をしました。休憩後、「新春の歌」 新日本歌人協会愛知支部

 

の津田道明さん、小澤守さんを招いて、短歌の味わい方の享受をうけ、作品の感想を語りました。          

 

 例会終了後、東海地方文学研究集会の打ち合わせをおこない

 

ました。

 

例会出席者は13人(敬称略)

九月例会の報告

 

 九月十日(日)午後一時十五分から四時半まで、愛知民主会

 

館一階会議室にて九月例会を行いました。運営委員会の報告の後に『名古屋民主文学』百九号の合評に入りました。議題は「語り喋らず、徹底して描く。」(浅井 薫)で浅井さんは資料「2つの『論考』と13の『詩作品』」を提出し、討論に参加しました。「あの街 この街」(小林しんじ)報告松山薪子、「電話」(青木陽子)報告澤田信也。司会は本村映一。

 

 片桐康子さんが支部に入会し、例会に参加しました。

 

例会出席者は十七名(敬称略)(文責・石川久)

 

8月例会の報告

  • 八月十三日(日)午後一時十五分から四時半まで西図書館集

    会室にて、八月例会を開いた。司会は鬼頭洋一。運営委員会の報告の後、『名古屋民主文学』百九号の合評会をおこなった。

    ①「孫がくれた思い出」(みずのたかみ)、報告尾木生子、②「さ

    よなら、せみっこクラブ」(新谷弾)報告石川久、③「泥舟病

    院」(凧青二)報告澤田信也。

    ◇七月末に締め切られた『名古屋民主文学』百十号の原稿の

    投稿一覧が本村編集長から報告されました。

    例会出席者は十三名(敬称略)

7月例会の報告

 七月例会の報告(文責・鬼頭洋一)

七月九日()午後一時十五分から四時半まで西図書館集会室にて例会を開きました。

運営委員会の報告後、『名古屋民主文学』百九号の、①「枇杷の実」(倉科世津子) 報告・本村映一、②「熱田まつり」(芝田敏之) 報告・水野敬美、③「雪の華」(木曽ひかる) 報告・鬼頭洋一の合評を行いました。

例会には「文章教室」に参加しているという二十代男性の初参加があり、また久し振りの参加もあり、で活気あふれる例会になりました。なお、例会後、初参加の男性、神原和朗さんにさっそく名古屋支部に加入していただきました。

 

例会出席者は十七名(敬称略)

6月例会(総会)の報告

 六月例会の報告(文責・石川久)
六月十一日()午後一時十五分から四時半まで瑞穂図書館集会室にて支部総会を開きました。

①二〇一六年度の総括(案)、

②二〇一七年度の方針(案)

③二〇一六年度の支部の創造活動について

④「支部通信」についての振り返りと方針(案)、

⑤二〇一六年度決算(案)、

⑥二〇一七年度の予算(案)

⑦役員選出
をおこない、討論を経て、採決され、承認されました。
二〇一六年度の『名古屋民主文学』文学賞に「熱田まつり」(芝田敏之)、努力賞は倉科世津子が受賞しました。
例会出席者は十五名 

 

 支部総会で選出された支部の役員

 

  支部長 澤田信也  事務局長 石川 久 編集長 本村映一

 会計 かなれ佳織 (読者会員は事務局長が担当、執筆者負担金は編集長が担当)

運営委員 青木陽子、石川久、かなれ佳織、鬼頭洋一、澤田信也、本村映一

編集委員会 本村映一、青木陽子、新谷弾、かなれ佳織、島田たろう、木曽ひかる

 

支部通信 鬼頭洋一、曽我知子     ホームページ 芝田敏之

会計監査    水野敬美       文章教室  芝田敏之

中部ペンクラブ 石原まこと      愛知文団連  石川 久

    (敬称略)

 

支部員の方は、運営委員会報告もご覧ください。

6月は支部総会をおこないました

六月例会のご案内 

規約に基づき支部総会をおこないます。支部員の方は

 出席してください。   支部長  澤田信也

 

 会場がいつもと違いますので、間違えないように

◇日時 六月十一日(日)午後一時十五分~四時半

◇場 所 瑞穂図書館 集会室

   議題 支部総会

①二〇一六年度の総括(案)、②二〇一七年度の方針

(案)③二〇一六年度の支部の創造活動について④「支

部通信」についての振り返りと方針(案)、⑤二〇一六

年度決算(案)、⑥二〇一七年度の予算(案)⑦採決⑧

役員選出

⑨『名古屋民主文学』文学賞、努力賞の発表

5月例会の報告

五月例会の報告(文責・石川久)

五月二十一日(日)午後一時十五分から四時半まで、西図書館

集会室において、五月例会を行いました。司会はかなれ佳織。

議題は『名古屋民主文学』百九号の合評、日本民主主義文学

会二十七回大会報告。作品合評は①「フウセンカズラ」(石

原まこと)報告かなれ佳織、②「残心」(本村映一)報告新谷弾

③「オレとおっちゃん」(島田たろう)報告石川久、④大会

報告は大会に出席した澤田信也、青木陽子、かなれ佳織が

行ないました。

 倉科さんから「一〇九号を読んで」として、「フウセンカズ

ラ」、「雪の華」、「残心」の感想が文章で寄せられました。

例会出席者は十三名(敬称略)

 

 

司会 かなれ佳織 

4月例会の報告

 

四月例会の報告(文責・石川久)

 

四月九日(日)午後一時十五分から四時半まで、西図書館集会

 

室において、四月例会を行いました。議題は『名古屋民主文学』

 

百八号、『民主文学』(四月号)の合評、大会議案の討論(『民

 

主文学』五月号)。「名古屋支部と私」(鬼頭洋一)報告石川

 

「ダブルステッチ」(かなれ佳織)報告 石川久 日本民

 

主主義文学会二十七回大会議案、「『民主文学』の灯を消さぬ

 

ために考えたこと」(竹内七奈)、「竹内七奈さんへ」(乙部宗徳)

 

報告青木陽子、司会は石川。例会出席者は十四名。

 

3月例会報告

 

三月例会の報告(文責・石川久)

 

三月十二日()午後一時十五分から西図書館会議室にて、三月例会を行いました。運営委員会の報告の後、『民主文学』、『名古屋民主文学』百八号の合評を行いました。取り上げた作品は「北横岳にて」(青木陽子)(『民主文学』三月号)報告馬場徹、 

 

「風が吹いている」(小林しんじ)「たんじょう」(水野たかみ)報告小林しんじ。司会は本村映一。なお、青木陽子は風邪のため、欠席。『風が吹いている』の報告予定者は急用ができ、欠席。

 

例会出席者は十二名(敬称略)