◆◆◆◆『名古屋民主文学』(5月・11月・年2回刊)の紹介◆◆◆◆

『名古屋民主文学』109号 頒布中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【頒価】600円                       

ほっとブックス新栄でも取り扱っています   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小説 芝田敏之 熱田まつり

   石原まこと フウセンカアズラ

   木曽ひかる 雪の華

   本村映一 残心

   倉科世津子 枇杷の実

   島田たろう オレとおっちゃん

   青木陽子 電話

連載小説 新谷 弾 さよなら、せみっこクラブ(下)

     凧 青二 泥舟病院(六)

文芸評論 浅井 薫 語り喋らず、徹底して描く

詩  小林しんじ あの街 この街

   岡田忠昭 廃墟にて

短歌 新日本歌人協会愛知支部 新春の歌

エッセイ みずのたかみ 孫がくれた思い出

     鬼頭洋一 終の棲家は 

『名古屋民主文学』108号 お手元にどうぞ

頒価は650円です。ご注文は支部員まで。「ほっとブックス新栄」でも扱っています。ぜひ手にとってお読みください。

 ご注文はこちらまで。

《小説》

どこかの街で 青木陽子

修羅のあと 沢田信也

ドクダミの花 倉科世津子

夢のはなし 増田 勝

髪を解く 曽我知子

老人喰いその三 石原まこと

たそがれ迫りて 島田たろう

時をつくる 本村映一

《連載小説》

さよなら、せみっこクラブ㊤

            新谷 弾

泥舟病院(五) 凧 青二

 

《詩》

たんじょう 水野たかみ

風が吹いている 小林しんじ

排気塔のみえる丘 浅井 薫

《エッセイ》

名古屋支部と私 鬼頭洋一

『名古屋民主文学』107号 お手元にどうぞ

2016年4月30日,『名古屋民主文学』107号を発行しました。頒価は550円です。ご注文は支部員まで。「ほっとブックス新栄」でも扱っています。ぜひ手にとってお読みください。

 ご注文はこちらまで。

2015年10月20日,『名古屋民主文学』106号を発行しました。頒価は700円です。「ほっとブックス新栄」でも扱っています。ぜひ手にとってお読みください。

 ご注文はこちらまで。

 <小説>

島田たろう スケープゴート

石原まこと 老人喰い

新谷  弾 また夜が来る

本村 映一 躍進のとき

石川  久 タロウの家出

<連載小説>

凧  青二 泥舟病院(三)

<インタビュー構成>

栗木英章 小説と戯曲のはざまで  

詩>

浅井 薫 海峡

小林しんじ 七十年―希望へつなぐ

<エッセイ>

倉科世津子 聳え建つ病院

馬場 徹  中江明さんへ

<批評>

鬼頭 洋一  桐野夏生『抱く女』を読む

中江  明  反映論のさらなる深化のために~永井潔『芸術論ノート』および『反映と創造』を読む(八)

 

『名古屋民主文学』105号 お読みください

2015年4月25日,『名古屋民主文学』105号を発行しました。頒価は700円です。ほっとブックス新栄でも扱っています。ぜひ手にとってお読みください。

『名古屋民主文学』104号 発行しました

 お待たせしました。10月下旬に『名古屋民主文学』(104号)を発行しました。頒価は700円です。ぜひご購読ください。

 

内容を紹介します。

小説 海、父、そして由紀のこと  本村映一
   入院                石原まこと
   冬の光             木曽ひかる

   一年後のひととき        瀬峰静弥                 
   遅れ              石川 久
   私の東京八景        鬼頭洋一
       熱帯夜の少女                     新谷 弾

戯曲 亡郷              島田たろう        

連載 泥舟病院(一)       凧 青二
詩  爆音もなく            浅井 薫

俳句 秋に           田中宏明

記録 爆風を浴びて2

   ―高井ツタエさんのこと― 水野たかみ
評論 反映論のさらなる深化のために

   ~永井潔『芸術論ノート』および『反映と創造』を読む(六)                            

                中江 明

『名古屋民主文学』103号紹介

最新号(103号)です
最新号(103号)です

     

 お待たせしました。4月下旬に『名古屋民主文学』(103号)を発行しました。頒価は650円です。ぜひご購読ください。

 

目次を紹介します。

小説 見えない牙       新谷 弾
    少年のうた      小林しんじ
    ひととき              瀬峰静弥

    四季桜の里                 本村映一
    古希のまどい     石原まこと
    税務調査       中原和義
連載 つむじ風(五)     凧 青二
短歌 きさらぎに詠む    新日本歌人協会
詩  春風よ 吹いてこい   長谷川節子
評論 反映論のさらなる深化のために~
    永井潔『芸術論ノート』および『反映と創造』を読む(五)                            

                 中江 明
エッセイ おまけの時間      島田たろう
書評 地下鉄も遺産となる未来社会を描いた
    『再生のユートピア』(池上ゆたか著) 吉岡弘晴
特集 緊急発言「秘密保護法」
    特定秘密保護法を廃止に  島田たろう
    ああ 日本よ国民よ     増田 勝
    「秘密」支配がないと戦争はできない 沢田信也
    何が真実なのか       鬼頭洋一
    特定秘密保護法は憲法第98条により無効 吉岡弘晴
    秘密保護法に反対する   石川 久
    「秘密保護法」に断固反対します 中江 明
    「秘密」の怖さ          青木陽子
    傲慢に未来はない     かなれ佳織
    秘密保護法を廃止に、そして倍返しを   本村映一
    見えない網と凧の糸     池上ゆたか